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利用規約

「利用規約」改定履歴

■ 制定日2020年 2月10日

■ 改定日2020年3月3日

株式会社ネットエージェンシー(以下=自社)は、運営するクラウドファンディングプラットフォームJAAYO(ジャーヨウ)(以下=サービス)のユーザー登録について、以下のとおり利用規約を定めます。
サービス利用には、本利用規約および自社が定めるサービスの利用に関するガイドライン全てに同意していただく必要があります。ユーザーは本規約の定めに従って本サービスを利用するものとします。

第1条 サービスの定義

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第2条 ユーザー申込の要綱

1項 ユーザーとなることを希望する者は、本人が本利用規約を遵守することに同意し、かつ自社の定める一定の情報(=登録情報)を自社所定の方法で自社に提供することにより、入会を申し込むものとします。

2項 ユーザー登録手続は、第1項の申込に対する自社の承諾をもって完了するものとし、この時点において、本サービスの利用契約がユーザーと自社の間に成立し、ユーザーはサービスを自社の定める方法で利用することができるようになります。

3項 自社は、ユーザー希望者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、入会を拒否することがあります。また、入会を認めた後でも、各号のいずれかの事由に該当することが判明した場合には入会を取り消すことがあります。

4項 前項の規定の適用により、ユーザーに損害等が生じた場合でも、ユーザーは当該損害等について、自社および決済代行事業者、提携カード会社その他の第三者に一切の請求をしないものとします。

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第3条 サービスの目的

サービスは、ユーザーがプロジェクトオーナーとなり掲載したプロジェクトに対し、不特定多数の他のユーザーがパトロンとなり、そのプロジェクトへ金銭的な支援をする両者のマッチングの場を提供します。

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第4条 ユーザーIDおよびパスワードの管理について

1項 ユーザーは、自社がユーザーに付与するユーザーID、パスワード等の管理および保管を行う責任を負います。

2項 ユーザーは、ユーザーIDおよびパスワード等を第三者に利用させ、または譲渡もしくは担保設定その他の処分をすることはできません。

3項 ユーザーIDおよびパスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、自社は一切の責任を負いません。

4項 ユーザーは、ユーザーIDまたはパスワードが第三者に漏えいした場合、あるいは第三者に使用されている疑いのある場合には、直ちに自社にその旨を連絡するとともに、自社の指示がある場合にはこれに従うにものとします。この場合、自社はそのユーザーIDやパスワード等を不正アカウントとして停止することができます。

5項 パスワードの設定をしているユーザーは、定期的にパスワードを変更する義務を負います。その義務を怠ったことによる損害が生じても自社は一切の責任を負いません。

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第5条 届出事項の変更等について

ユーザーは、入会申込の際に自社に提供された登録情報に変更のあった場合は、遅滞なく自社所定の様式により当該変更事項を届け出るものとします。

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第6条 個人情報の取り扱いについて

1項 自社は、ユーザーから提供された個人情報をサービスの提供に必要な範囲および自社のプライバシーポリシーで定められた目的の範囲で使用することができるものとし、ユーザーは、このプライバシーポリシーに従って自社がユーザーから提供された個人情報を取扱うことについて同意します。

2項 ユーザーは、自社に個人情報を提供する場合その他サービスを利用するに当たり、個人情報の保護に関する法律を遵守する必要があります。

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第7条 退会

1項 ユーザーは、自社所定の手続きによりサービスから退会し、ユーザーとしての登録を抹消することができます。

2項 ユーザーが死亡した場合その他本人のユーザー資格の利用が不可能となる事由があったときは、自社は、当該ユーザーがその時点で退会したものとみなし、ユーザーIDおよびパスワードを利用できなくするものとします。

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第8条 ユーザー資格の停止、除名について

1項 自社は、以下の事由がある場合、ユーザーに何ら事前の通知または催告をすることなく、ユーザー資格を一時停止し、または除名することができるものとします。

2項 プロジェクトが成立した後に、ユーザーが本条第1項の各号に該当することが判明した場合、自社は、(i)ユーザーがパトロンの場合は、当該支援金額を無効とし、(ii)プロジェクトオーナーの場合は、成立したプロジェクトを不成立とすることができます。

3項 自社は、本条に基づき自社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

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第9条 サービスの変更、追加または廃止について

1項 自社は、いつでもサービスの内容を変更、追加(以下、「変更等」という。)または廃止することができるものとします。サービスの変更等がユーザーに重大な影響を及ぼす場合は、自社ウェブサイトに当該変更等の内容を掲載してお知らせします。また、サービスの廃止は、自社所定の方法により事前にユーザーに通知するものとします。

2項 自社は、本条に基づき自社が行った措置によりユーザーに生じた損害には一切責任を負いません。

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第10条 サービスの停止について

自社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、サービスの一部または全部を停止または中断することができます。当該停止または中断によりユーザーに生じた損害については一切の責任を負いません。

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第11条 禁止行為について

1項 ユーザーは、サービスの利用にあたって、以下各号のいずれかに該当する行為、あるいはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

2項 ユーザーが前項各号のいずれかに該当する行為を行ったことにより、自社が何らかの損害を被った場合、自社はユーザーに対して損害賠償の請求ができるものとします。

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第12条 免責事項について

1項 サービスは、ユーザーが、プロジェクトオーナーまたはパトロンとして取引を行う場を提供するものであり、ユーザーに対して、プロジェクトが予定通り実行されることを保証するものではありません。

2項 サービスに関連して、プロジェクトオーナーとパトロンの間を含む、ユーザー同士の間で生じたトラブルに関しては、ユーザーの責任において処理および解決するものとし、自社は、かかる事項について一切責任を負いません。

3項 自社は、ユーザーがサービスを利用する際に、コンピュータウイルスなど有害なプログラム等による損害を受けないことを保証しません。

4項 自社は、ユーザーがサービスを利用する際に使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切しないものとします。

5項 自社は、ユーザーがサービスを利用する際に発生する通信費用について、一切負担しません。

6項 自社は、自社の故意、重過失がある場合を除き、ユーザーの逸失利益、間接損害、特別損害、拡大損害、弁護士費用等を賠償しないものとし、何らかの理由により自社が責任を負う場合でも、自社はユーザーの損害につき、契約者が自社にサービスの対価として支払った総額を限度額として、それ以上の賠償する責任を負わないものとします。

7項 サービスの基準時間は、自社のサーバー、システムで管理する時間とし、実際の時間やサービスで表示する時間とは一致しないもしくは動作しない場合があります。ユーザーはあらかじめこれを了解の上でサービスを利用するものとします。

8項 ユーザーは、サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを認識してサービスを利用するものとします。自社は、当該課税に関し一切関与しないものとし、課税の有無や課税額等については、ユーザー自らが、自らの責任で確認および対応するものとします。

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第14条 反社会的勢力等の排除について

1項 ユーザーは、暴力団、暴力団員および暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下上記の9者を総称して「暴力団員等」といいます)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力等」といいます)のいずれかにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて自社の信用を毀損し、または自社の業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為(以下総称して「不当な要求行為など」といいます)を行わないことを確約することとします。

2項 1項に定める「暴力団員等の共生者」とは、以下のいずれかに該当するものをいいます。

3項 前項の規定の適用により、ユーザーに損害等が生じた場合でも、ユーザーは当該損害等について、自社および決済代行事業者、提携カード会社その他の第三者に一切の請求をしないものとします。

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第15条 権利の帰属について

1項 ユーザーは、いかなる理由によっても自社または自社にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしないものとします。ただし、プロジェクトについてプロジェクトオーナーが提供した写真等の素材やプロジェクトの対象となる商品またはサービスについての権利は、プロジェクトオーナーまたはプロジェクトオーナーにライセンスを許諾している者に留保されます。

2項 自社ウェブサイトまたはサービスにおいて、ユーザーが投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータについては、自社において、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます)することができるものとします。

3項 ユーザーは、プロジェクト内容について、自社、プロジェクトオーナーその他の第三者の名誉その他の権利ないし利益を侵害するものでない限り、自社の定めるプロジェクトのURLおよび埋め込みコード、プロジェクトタイトル、プロジェクト概要のテキストおよび画像、プロジェクトオーナーのプロフィールをインターネットおよび外部SNSサービス上で転載することができるものとします。

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第16条 秘密保持について

1項 本利用規約において「秘密情報」とは、利用契約またはサービスに関連して、ユーザーが、自社より書面、口頭もしくは記録媒体等により提供もしくは開示されたか、または知り得た、自社の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。ただし、(1)自社から提供もしくは開示がなされたとき又または知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの、(2)自社から提供もしくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)自社から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。

2項 ユーザーは、秘密情報をサービスの利用の目的のみに利用するとともに、自社の書面による承諾なしに第三者に自社の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。

3項 前項の定めに拘わらず、ユーザーは、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。ただし、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を自社に通知しなければなりません。

4項 ユーザーは、秘密情報を記載した文書または磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に自社の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。

5項 ユーザーは、自社から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、自社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物およびその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。

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第17条 サービスの有効期間について

利用契約は、ユーザーについて第3条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、当該ユーザーの登録が取り消された日またはサービスの提供が終了した日のいずれか早い日まで、自社とユーザーとの間で有効に存続するものとします。

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第18条 プロジェクトの注意事項等について

プロジェクトにおいてリターン項目にアダルト動画を含む案件の支援依頼については、一般社団法人日本プロダクション協会(JPG)やAV人権倫理機構の活動理念に則り、事前に特定非営利活動法人 知的財産振興協会(Intellectual Property Promotion Association / IPPA)もしくは一般社団法人 日本映像制作・販売倫理機構(略称 制販倫)等の審査団体に加入のうえ、リターン品の映像検査を受けることを明記し、確実に履行することが必要です。

一般社団法人日本プロダクション協会 http://jpg-tokyo.com

AV人権倫理機構 https://www.avjinken.jp/index.php

特定非営利活動法人 知的財産振興協会(PPA)http://www.ippa.jp/

一般社団法人 日本映像制作・販売倫理機構(略称 制販倫) http://www.seihanrin.jp/

2項 前項の注意事項が遵守されなかったことが理由による、民事・刑事双方のいかなる係争についても、自社は一切の責任を負いません。

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第19条 準拠法および合意管轄について

1項 複数国にまたがるサービスですが、本利用規約の準拠法は自社が拠点を置く日本法とします。

2項 本利用規約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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第20条 利用規約の変更について

自社は、本利用規約を変更することができるものとします。自社は、本利用規約を変更した場合には、自社所定の方法によりユーザーに当該変更内容を通知または自社ウェブサイトにて公表するものとし、当該変更内容の通知または公表の後、サービスを利用したユーザーは、かかる変更に同意したとみなされます。

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以上

いいえ
はい